実戦空手修士館について

修士館とは、武士の魂を収めるという意味を込めてつけられた名前です。自分に自信を持ち、自分で考え、正しいこととは何かを常に問い続ける、そんな人を

育てたいという思いから創設された流派です。

指導方針

当道場では特別強く叱ったり、暴力でしたがえたりするいわゆる教育的指導を好みません。

練習の際はこの練習をすればどういう良いことがあるかを説明します。
また手伝ってもらうのに命令はしません。
せっかく習い事をしているのに、精神的に圧迫されるとどんどんやりたくなくなるからです。

無理矢理「従え」たり、自分の都合だけを「押し付け」ても結局ほとんどの人が身につかず、苦痛になり、我慢をして楽しさが分からなくてなりたくなくなってしまうと思うのです。
自分から「望んで」「頑張って」手に入れてみて、初めて努力をするということの素晴らしさを知ることができるのです。

厳しく指導を望んでいる方には甘く見えるかもしれませんが、これが習う側のことを十分考えた結果たどり着いた方針です。

逆に空手に興味はあるけど怖い始動されるのではと腰が引けている方がいたら、当道場では一切そういうことはありませんので安心してください。

知多道場

知多支部の支部長である寺下晃矢は、20歳から中国武術を習い、30歳でサバキ空手の芦原会館に入門。現佐藤館長が支部長をしていた岡山東支部道場で練習をし、館長独立に伴い移籍。
そして2007年に、たった二人の道場生から支部が始まりました。
途中からフルコンタクト空手の試合に道場生が出場するようになり、最近ではPOINT&KOルールの全国出場を今年を含め5年連続で果たしました。
皆、より強くなるために日々頑張り続けています。
自主性を重んじ、個々で考え仲間を大事にするように指導。
道場生はとても仲が良く、少年部はまるで兄弟のようにも見えます。

現在中学生までの少年少女がメインで試合に出場。大人は生涯の趣味としてゆっくりと習ってもらおうと考えています。

スタッフ&ビジョン

現在指導員は現在51歳の寺下晃矢(黒帯2段)が務めています。
その他黒帯初段の高校生をはじめ、年上のお兄さんたちが、少年少女の指導補助をしてくれています。

彼らが育ち、新しい世代に受け継がれていくことが、とても楽しみです。

会費・必要経費

月会費4500円(入会費は要りません)
道着(8000円前後・サイズにより値段が変わります)
ヘッドガード(6700円・指定のものあり)
その他、拳サポーター・チェストガード・レッグガード・ファールカップは、布製で白いものがどの試合でも使えます。自分で用意しても構いません。


随時見学受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

入会一か月は無料となってます。
また迷っている方のために、体験入会も随時やっております。
どんなことをするのかまず体験して、それから続けるかどうか決められるのも当道場の特徴です。

子供さんは良い大人への成長のために。
大人の人は新しい自分へのステップアップに。
もちろん経験者でもう一度やろうと思っているかたも一度見に来てください。


お問い合わせは0569-26-0071 「へるしーらいふ・てらした」の寺下晃矢まで。