修士館とは、武士の魂を収めるという意味を込めてつけられた名前です。自分に自信を持ち、自分で考え、正しいこととは何かを常に問い続ける、そんな人を

育てたいという思いから創設された流派です。

知多支部

知多支部の支部長である寺下晃矢は、20歳から中国武術を習い、30歳でサバキ空手の芦原会館に入門。現佐藤館長が支部長をしていた岡山東支部道場で練習をし、館長独立に伴い移籍。
そして2007年に、たった二人の道場生から支部が始まりました。
途中からフルコンタクト空手の試合に道場生が出場するようになり、最近ではPOINT&KOルールの全国出場を今年を含め4年連続で果たしました。
皆、より強くなるために日々頑張り続けています。
自主性を重んじ、個々で考え仲間を大事にするように指導。
道場生はとても仲が良く、少年部はまるで兄弟のようにも見えます。

現在中学生までの少年少女がメインで試合に出場。大人は生涯の趣味としてゆっくりと習ってもらおうと考えています。

スタッフ&ビジョン

現在指導員は現在49歳の寺下晃矢(黒帯2段)が務めています。
その他黒帯初段の中学生が、少年少女の指導補助をしてくれています。

彼らが育ち、新しい世代に受け継がれていくことが、とても楽しみです。

会費・必要経費

月会費4500円(入会費は要りません)
道着(8000円前後・サイズにより値段が変わります)
ヘッドガード(6700円・指定のものあり)
その他、拳サポーター・チェストガード・レッグガード・ファールカップは、布製で白いものがどの試合でも使えます。自分で用意しても構いません。



随時見学受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
一か月間の体験入会も随時やっております。
どんなことをするのかまず体験して、それから続けるかどうか決められるのも当道場の特徴です。

お問い合わせは0569-26-0071 「へるしーらいふ・てらした」の寺下晃矢まで。